株式会社仙花

市場情勢6月25日

20170625

■輪菊
愛知、栃木、長崎、宮城県を中心に入荷量は増加傾向。
白扇の入荷もはじまり夏秋系へ移行も目立つ。
夏秋系に切り替わりのタイミングでの増加による単価安が見られる。

■スプレー菊
全体的に入荷量は微増傾向。
宮城、山形、栃木県産の入荷量が増加、色目のバランスが価格差で見られる。
ピンク系一重を中心に引き合いが強い。

■小菊
沖縄、茨城、埼玉、静岡県を中心に入荷量は横ばい傾向。
色目で赤が少なくバランスが悪い。価格は弱保合で推移。

■バラ
静岡、栃木、山形、宮城県を中心に入荷量は増加傾向。
気温の上昇とともに相場が低迷する見込み。

■カーネーション
宮城県、輸入を中心に入荷量は横ばい傾向。
北海道産、長野県産が徐々に出荷が始まってくる。
SPカーネーションは横ばい。
気温が上がり赤菊の用途が赤STカーネーションに変わり引き合いが強い。

■トルコギキョウ
栃木、愛知、静岡、福島、宮城県産を中心に全国的に入荷量は横ばい傾向。
価格は厳しく、高値は難しい。

■ユリ類
栃木、埼玉、山形、福島県を中心に入荷量は増加傾向。
価格も弱保合。鉄砲百合の入荷は横ばい傾向、引き合いは落ち着く。

■カスミソウ
和歌山、福島、山形県を中心に入荷量は全体的には増加傾向。
引き合いは落ち着く。

■ガーベラ
静岡、和歌山県を中心に入荷量は横ばい傾向。
相場は保合いで推移。

■ヒマワリ
岩手、宮城、山形、静岡、愛知県を中心に入荷量は横ばい傾向。
相場は、保合傾向。

■リンドウ
栃木、岩手県産が中心で、増加傾向。
引き合いは強くなってきている。

■スターチス
宮城、山形、福島県を中心に入荷量は微増傾向。
和歌山県は減少、北海道が増加し高冷地に移行していく。
ラベンダー色を中心に引き合いは強い。

■アルストロメリア
山形、愛知、茨城県を中心に入荷量は横這い傾向。
入荷数量のピークは越え、相場も横這い傾向。

■ラン類
千葉、愛知、福岡、栃木県を中心に入荷。
国産品ではカトレア、ファレノの入荷があるが数量は横這い。
ファレノの入荷量は横ばい傾向、弱保合いで推移。

■輸入花
デンファレは減少傾向、オンシジュウムの入荷は微増。
カーネーションの価格は保合で推移する見込み。

■今週の俺の一花
 ★クルクマ★
 やっとこの商材の季節となりました。鹿児島、静岡県から少量ですが出荷始まりました。
 定番のシャロームから白、グリーンこれから様々な品種が出てきます。